・金額
45,000円(税別)
・破損の状況
割れとヒビ
・修復のポイント
ー柄の残し・再現ー
柄を横断するように割れとヒビがありました。
破損跡を隠蔽するにはどうしてもぼかしは必要なため、塗装範囲は広がります。
可能な限りオリジナルの柄を残すには、塗装範囲は最小限に、柄を忠実に再現する必要がありました。
・修復を終えて
素焼きの状態から染め付けするのと、釉薬の上から塗装するのではやはり勝手が異なりますので、
可能な限り元のタッチに近くなるよう、筆運びや濃度はこだわります。
お問い合わせ